ヘアケア

ルメントリペアオイルで髪のきしみやパサつきを改善し、艶のあるまとまりやすい髪に!

ルメントリペアオイルイメージ画像

カラーリングやパーマ、紫外線や乾燥など髪の毛に対するダメージは常に絶えません。

髪へのダメージによる枝毛や切れ毛など髪トラブルの悩みは尽きませんが、それらを解決するのに有効なヘアトリートメントがあります。

今回はLe Ment(ルメント)リペアオイルについて紹介します。

Le Ment(ルメント)リペアオイルをおすすめしたい髪の悩み

髪トラブルに関する悩みは、原因やその人の髪質なども影響し色々あります。

そんな中で、今回紹介するルメントリペアオイルの特徴が当てはまる髪の悩みをまとめました。

◎髪の毛のパサつき

髪がパサついてしまう一番の原因は空気の乾燥です。

乾燥により頭皮がダメージを受け、その結果として毛髪にツヤや弾力がなくなりパサつきが起こってしまいます。

他にもシャンプー時の強い摩擦などもパサつきの原因となりえます。

◎枝毛、切れ毛

髪の毛が途中で枝分かれするように避けてしまう枝毛や、髪の毛が途中で切れて分断されてしまう切れ毛は、ダメージを受けた毛髪表面のキューティクルがはがれ、内部の水分が失われて髪の繊維が裂けることによって起こります。

摩擦や静電気、乾燥や紫外線、栄養失調やストレスなどによるダメージがきっかけとなり引き起こされます。

髪の毛が長い人は、特に毛先まで栄養が行き届かないため、毛先になるにつれ細くなっていき裂けやすくなります。

その状態でダメージを受けると、髪が裂けやすくなります。

◎カラーリングやパーマによるダメージ

カラーリングやパーマを繰り返していると髪の毛が傷んできます。

カラーリングやパーマは、もともとの毛髪の構造と性質を人工的に変えてしまう技術なので、おしゃれな髪形や髪色を手に入れられる代わりに毛髪への負担は大きいのです。

カラーリングは、専用の薬剤の効果で毛髪のメラニン色素を破壊し、人工的な色素に置き換えるものです。

パーマは、毛髪を形成するタンパク質であるケラチンの結合をパーマ液の効果で切断し、 熱によって形状を変化させた後、再びケラチンを結合して新しい形に固定させるというものです。

これらが与えるダメージは髪の老化を促す危険性もあると言われています。

◎加齢によるダメージ

加齢による髪のダメージとは、ツヤや弾力の低下などの髪質の悪化や、髪が細くなりボリュームがなくなることによる毛量の減少などです。

それら加齢にともなう変化は、若い頃から蓄積されてきたダメージによる影響も大きいですが、女性ホルモンの分泌量の低下による髪の保護機能の低下も原因として考えられています。

◎カラーリングやパーマ、美容院のトリートメントが持続しない

カラーリングやパーマ、トリートメントの効果が長持ちしない人の多くは、元の髪質に原因があります。

毛髪が太く強固な髪質の人は、カラーリング剤が浸透しづらいことや髪の構造が丈夫なこともあり、カラーリングやパーマの効果が長持ちしないと言われています。

トリートメントに関しても同様です。

◎髪の毛がまとまらない

髪の毛がなかなか思ったようにセットできない、まとまらない原因は、先ほど挙げた乾燥によるパサつきやカラーリング、パーマによるダメージなど様々な髪トラブルが要因です。

◎髪の毛のキシキシ感

髪の毛がキシキシしてしまう原因は毛髪内の水分不足です。

洗浄力が高すぎるシャンプーの使用やドライヤーの過度な使用、ヘアアイロンの多用などが毛髪の水分不足を起こす原因になります。

Le Ment(ルメント)リペアオイルの特徴

ルメントリペアオイルは髪の毛を内部から補修し、髪にうるおいと輝きを取り戻してくれる、洗い流さないタイプのオイルトリートメントです。

ルメントリペアオイルには、ここまで挙げてきた様々な髪トラブルを解決してくれる工夫がなされています。

まず、7種類の天然植物由来のオイルを配合することで髪にツヤと弾力、コシを与えます。

ルメントリペアオイルに配合されている植物オイルを紹介します。

①アルガンオイル

モロッコ原産のアルガンの実から採れるオイルで、厳しい収穫制限や一つの実あたりの抽出量が少量であるため、希少価値が高いオイルです。

アルガンオイルにはビタミンEが豊富に含まれているため、毛髪の栄養補給や柔軟化、抗酸化作用によるエイジングケアが期待できます。

加齢による髪のダメージを予防することができます。

②バオバブオイル

バオバブは、有名な小説『星の王子さま』に登場する変わった形の樹木ですが、その植物は実在しておりマダガスカル島などに自生しています。

そのバオバブから取れるオイルは純度の高い脂肪酸で構成されており、皮脂の主な成分であるオイレン酸(必須脂肪酸)と、保湿作用のあるリノール酸(必須脂肪酸)、細胞を育てるバルミチン酸から成っています。

これらから成るオイルは世界的にも貴重であり非常に稀です。

バオバブオイルは、オイルでありながらあまりベタつかず、浸透力に優れているため保水性に富んでいます。

パサつきやキシキシ感の気になる髪の毛に対して有用性を発揮します。

③クプアスオイル

クプアスはカカオの仲間で、その非常に高い栄養価から、アマゾンでは神様の果物と言われています。

オイルとしての保湿性だけでなく、紫外線ケアまでできるため、枝毛や切れ毛のケアに有効です。

④ホホバオイル

ホホバはナデシコ目に属する植物です。

ホホバから取れるオイルは、皮膚表面のアブラと性質が似ており、保湿するとともに細胞を守ってくれる働きがあります。

そのため、ドライヤーの熱や紫外線、乾燥によるダメージから毛髪を守ってくれます。

予防だけでなく傷んでしまった毛髪のダメージ補修もしてくれます。

⑤ムルムルバター

アストロカリウムムルムルの実から取れるオイルです。

皮脂の主な成分であるオイレン酸を豊富に含んでおり、紫外線や乾燥のダメージから毛髪を守ってくれます。

⑥ヤシ脂

ココナッツバターという名称で一般的に親しまれている固形の脂です。

食用のイメージが強いですが、髪の毛にも有効で、高い栄養価に加えて強い保湿性があるため髪の毛の栄養補給とパサつき、枝毛、切れ毛ケアが同時にできます。

⑦シア脂

シアバターという名称で一般的に親しまれている固形の脂です。

ボディの乾燥ケアで最近注目されていますが、髪の毛にも有効で、ココナッツバター同様にパサつき、枝毛、切れ毛ケアができます。

他の工夫としては、独自技術により高保湿成分リピジュアと吸着型ヒアルロン酸、高浸透型ヒアルロン酸をふんだんに配合し、毛髪の内部にうるおいを与え水分を逃がさないように閉じ込めた状態を長くキープすることができます。

さらに、毛髪補修成分ケラチンやヒートアクティブ成分、エモリエント成分などによりドライヤーやヘアアイロンの熱によるダメージを減少させることができます。

Le Ment(ルメント)リペアミルクとの違い

ルメントリペアミルクとルメントリペアオイルは、ともに植物由来の天然オイルを配合したトリートメントですが、それらの大きな違いはリペアオイルが油性のトリートメント、リペアミルクが水性のトリートメントであるということです。

オイルは髪によく馴染みツヤを与えてくれますが、油性であるため髪をうまくまとめる力はミルクには劣ります。

なので、パサつきが気になりツヤが欲しい髪にはオイルを、髪の潤いをキープしながらまとまる髪に仕上げるならミルクがおすすめです。

また、ダメージや乾燥が気になる人はオイルとミルクを併用すると良いでしょう。

Le Ment(ルメント)リペアオイルまとめ

ルメントリペアオイルは天然植物由来のオイルの配合、独自のうるおい成分の配合、ドライヤーやヘアアイロンの熱に耐えるための成分など、髪の毛を内部から補修し、髪にうるおいと輝きを取り戻すための仕組みがあります。

パサつきや枝毛、切れ毛など髪の毛の傷みが気になる人にはぜひおすすめしたい商品です。

 

ルメント炭酸オイルシャンプー

ルメントリペアオイルを他のシャンプーと一緒に使用しても問題ありませんが、やはり同じブランドから提供されているルメント炭酸オイルシャンプーと併用することで、より統一した髪への効果が期待できるかと思います。

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ぜひ冬の乾燥時期に起こる髪のダメージをルメントで軽減させ、潤いあるまとまりやすい髪を手に入れてみてはいかがでしょうか。

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