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冬のムダ毛処理は必要?しなくていい?おすすめのムダ毛処理を紹介

冬のムダ毛処理イメージ画像

冬のムダ毛処理が必要ないと思う理由

私たち女性にとって腕や足、脇や背中などのムダ毛処理は常に気にしていることであり、効果的で正しいムダ毛処理方法については誰もが抱えている悩みでもあると思います。

ミニスカートやノースリーブ、水着など肌を露出する機会の多い夏場は特に毎日のケアが必要です。

そんな夏場と比べると、厚着になり肌を露出した服を着る機会の減る冬場はムダ毛処理をする必要があまりないように感じます。

mari
mari
単に毎日ケアするのめんどくさいんだよな〜

冬でも意外と肌を露出する機会はある

肌を露出する服装から遠ざかる冬ですが、寒い季節でも意外と肌を露出するタイミングというものはあります。

秋から冬にかけてはハロウィンに始まり、クリスマスや忘年会などのイベントが相次ぎますが、そんなときには半袖の可愛いおしゃれな服やノースリーブ、ストッキングなどを履きますよね。

また、外にいるときはしっかりと防寒した格好をしますが、屋内施設などに入ると意外と暖房が効いていて暑いこともあります。

そういった時にもムダ毛を気にせずに上着を脱いだり、袖を短くまくったりできると嬉しいです。

そのため、冬でもムダ毛処理はおろそかにせずにやっていくことが大切です。

主なムダ毛処理の方法

ムダ毛処理には多くの方法がありますが、それぞれに良い点や悪い点、向いている毛深さレベルがあります。

ここからは具体的なムダ毛処理の方法をいくつか紹介し、それぞれのメリット、デメリットと向いている毛深さレベルを「薄い」「普通」「濃い」の3段階に分けて説明していきます。

毛抜き、ピンセットで1本ずつ抜いていく

メリット

毛の根元から引っこ抜けるので、抜いた後はしばらく毛が生えてきません。

そのため手入れの間隔を延ばすことができます。

また、根元から抜くことにより毛の先端が細く自然な形で生えてくるので、生えてきたときにチクチク感があまりありません。

使うものはピンセットだけで済むので費用もとても安く済みます。

しかし、抜いた後は肌が傷んでいるのでアフターケアとしての化粧水などが必要です。

デメリット

一番のデメリットは毛穴や皮膚に大きなダメージを与えてしまうことです。

毛を抜くということは、毛穴の深部で皮膚とつながっている毛根を無理やり引きちぎるわけなので、毛穴とその周辺の皮膚はとてもダメージを受けます。

ダメージを受けた毛穴は出血などの直接的な外傷以外にも、損傷した部位から細菌が侵入することによる炎症や、色素が沈着することによる毛穴の黒ずみ、毛穴が無理やり開かれることによる毛穴開きなどの弊害も起きます。

他にもデメリットはあり、毛を抜くときに伴う痛みや、一本一本抜いていくので非常に手間や時間がかかること、自分が見えない背中などの部位はやりづらいなどがあります。

向いている毛深さレベルは「薄い」

非常に簡単で誰にでもできる方法ですが、一本一本抜いていく手間や皮膚に与えるダメージ、痛みのことを考えると、毛深い場所にはおすすめできない方法です。

カミソリで剃る

メリット

毛抜き同様に、カミソリとシェービング剤さえあればできるので非常に簡単です。

さらに毛抜きほど時間がかからず、入浴のついでにもできるので手軽な方法です。

また、費用もアフターケアは必要ですが比較的安く済むので経済的です。

デメリット

カミソリで毛を剃ると、どうしても毛だけではなく肌の表面にも傷をつけてしまいます。

カミソリで剃った後の肌には細かい傷がたくさんついてしまうため、肌の透明感が失われてしまいます

それだけではなく、肌を外敵から保護して守ってくれる角質を削り落とすことにより、細菌が侵入しやすくなり炎症を起こしやすくなってしまいます。

カミソリによる刺激は、何回も続くと黒ずみ皮膚の硬化により肌を汚くしてしまいます。

また、剃られた後の毛の断面は太く角ばっているので、伸びてきたときに目立ちやすく、触るとチクチクします。

カミソリで剃ることは毛の中間の部分を切断しているだけなので、皮膚の下で毛を伸ばし続けている毛根には何の影響もなく、すぐに毛が伸びてしまいます。

そうすると手入れを頻繁にしなくてはならなくなってしまいます。

向いている毛深さレベルは「薄い」

誰でも手軽にできる方法ですが、皮膚に与えるダメージや頻繁に手入れをする必要があることを考えると、毛が薄い場所で、伸びてきてもあまり目立ちづらい部位に向いています。

電気シェーバーでムダ毛処理

メリット

電気シェーバーは刃が直接肌に当たらないように設計されており、普通に使っていれば肌を傷つけてしまう心配がありません。

また、取扱説明書の使用方法に従えば誰でも使うことができます。

肌に対する刺激が少なく、使用方法も簡単なので、カミソリや毛抜きでの処理が難しいVIOラインを安全にムダ毛処理することができます。

毛の処理に時間がかからず素早くできるため、手軽に広い範囲のムダ毛を処理することができます。

デメリット

電気シェーバーは、構造上カミソリより浅剃りになってしまうので、残った毛がより目立ってしまいます。

また、浅剃りになるので、一度処理してから毛が目立つようになるまでのスパンが早く、1週間に2、3回の頻度で処理を行う人がほとんどです。

他には、電気シェーバーはモーターを使うので、カミソリや毛抜きでの処理と比べるとかなり機械音がします。

そのため、その音が気になる人や、夜中に使用しない、家族や周囲の部屋の人への配慮が必要となります。

また、電気シェーバーはこまめに手入れが必要で、ヘッド部分を分解して、専用ブラシで引っかかっている毛を取り除いたり、水洗いをして乾かしたりしなくてはなりません。

また、定期的に刃の交換をする必要があります。

それを怠ると、シェーバーの故障だけでなく、シェーバー内の細菌の繁殖や刃の劣化により肌トラブルの危険性が出てきます。

電気シェーバーの手入れには手間と費用がかかってしまうということです。

向いている毛深さレベルは「普通」

誰でも手軽に行うことができ、肌を傷つけることなく広範囲の処理が素早く可能なので、ある程度毛深いところでも対応できます。

ただ、剃った後に毛が生えてくるのが早いので、非常に毛深い部位には向きません。

除毛クリームでムダ毛処理

メリット

除毛クリームの一番のメリットは、毛穴の奥まで入り込んで毛を溶かすので、カミソリや電気シェーバーで処理するよりも剃り残しがなく、きれいな仕上がりになります。

そして触り心地に関しても、カミソリやシェーバーでの除毛後と比べてザラザラ感やチクチク感がほとんどありません。

肌に刃物をあてることなく毛をなくし、薬剤で溶かすことにより毛の先端を丸くしているので、ツルッとしたなめらかな手触りが実現されます。

除毛クリームは繰り返し使っていると、生えてくる毛がだんだん細くなってきて、ムダ毛処理をする間隔が長くなっていく傾向もみられます。

デメリット

除毛クリームは薬剤なので、当然自分に合うものと合わないものがあります。

合わないものを使ってしまうと、肌への負担が大きいので注意が必要です。

また、除毛クリームは消耗品なので費用が少しかさみます。

また除毛クリームは独特のニオイがあるので、それが苦手な人にはおすすめしません。

向いている毛深さレベルは「濃い」

薬剤により、気になる部位の毛を根元からまとめて処理できるため、使用する上では毛が濃い部位での使用がおすすめです。

永久脱毛、医療脱毛

メリット

永久脱毛、医療脱毛にはいくつかの方法があり、針脱毛やレーザー脱毛、フラッシュ脱毛など多岐にわたります。

自分にあった方法を選択でき、専門家の指導を受け、毛周期に合わせた施術を行うことにより非常に高い除毛効果が期待できます。

最も大きな効果は、何度かの施術は必要ですが、施術が完了すると半永久的に毛が生えてこないということです。

デメリット

永久脱毛、医療脱毛の唯一にして最大のデメリットは非常に高い費用通院施術の手間です。

ほぼ治療と同じですので、手間と費用がかかるのです。

向いている毛深さレベルは「濃い」

専門家による施術で根本的に除毛する方法なので、毛が濃い部位で行うのが一般的でしょう。

冬のムダ毛処理には除毛クリームがおすすめ

冬のムダ毛処理をする上で重要になってくるのが、乾燥などによりただでさえ皮膚が傷みやすい季節なので、皮膚への負担が少なく、かつ高い除毛効果を持つ方法を選ぶことです。

お金や時間に余裕のある人は医療用脱毛もおすすめですが、一般的に考えると除毛クリームによる処理が最もおすすめできます。

冬のムダ毛処理についてまとめ

冬は薄着になる機会が夏よりも少ないですが、全くないわけではないのでムダ毛処理は必要です。

むしろ、冬のうちにしっかりとしたムダ毛処理を行って春夏に備えることが重要なのです。

そのため、カミソリやシェーバーでの一時的処理ではなく今後のムダ毛処理を楽にするために、露出機会の少ない冬の間に除毛クリームで処理しておくことをおすすめします。

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